音楽

2011年10月17日 (月)

チャリティーコンサートのお知らせ

当院の患者さんが行う東日本大震災復興支援チャリティーコンサート第5回目のご案内です。
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大きな会場ではありませんのでお申し込みはお早めにどうぞ♪

2011年1月 4日 (火)

あけましておめでとうございます。

昨日は母校の準々決勝で薄氷を踏むような
久しぶりのドキドキを味わせてもらいました!

僕らの頃のプレイとは格段の差!
リードされてても慌てずしっかり自分たちのプレイが
行えるなんて、まさに足が地に着いた状態でした。
後輩ながら尊敬しちゃいます。
明日も良い試合を行って勝ち上がって欲しいですね。

2010年12月22日 (水)

まずはやってみましょう♪

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ご自分の姿勢をきちんと観察してみましょう♪

絵が下手ですみませんm(_ _)m

最初に、家の中の垂線【ドアや柱など】を背にして立てるところを探してください。

なければ5円玉か50円玉を太い糸で吊り下げてもOKです。

垂線に直交する線を床にテープを貼るか定規を置いてください。

この定規の線を内くるぶしが等距離になるように跨いで立つ位地を決めます。
体が壁やテーブルなどに触れないで立てる場所が理想です。

次にデジカメを用意して先ほどの立ち位地に立って頭から足までが写せる
正面の位置(定規の延長線上)にカメラを三脚か台を用意してデジカメをセットします。

セルフタイマーをセットしてシャッターを押し
先ほどの立ち位地に立ってカメラのほうを向いてください。

内くるぶしが線を挟んで等距離になっていることが大事です

はい!チーズ!!カシャ♪

さぁ!いかがですか?ご自分の姿勢は?

2010年12月21日 (火)

どうやって重心をさげるの?

どうやって?と訊かれると実は困ってしまいます。
私が患者さんの体を操作して重心の位地を決めているわけではないのです。

人は誰でも重力に対応して立てる能力を生まれた時から持っています。
生来持っている働きが重心の位地を決めてくれるのです。
当たり前に誰でもが持っている能力が重心の位地を決めてくれるのです。

ですので言い換えれば、きちんと立てれないことのほうが実は問題なのです。

2010年12月 3日 (金)

ある声楽家の方から

治療を受けて重心が下がった感想を寄せていただきました。

音楽家の皆さんにも興味を持って読んでいただけると思い、

ご本人の許可を得て掲載させていただきました。是非ご一読ください。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

~10回のレッスンよりも1回の治療~
 
長い事歌のレッスンを続けてきて、より良い音楽性を求めて研鑽を積んできた
つもりになると、「自分の音はこれと決めてしまいそうになったり、こんな音で
表現したいと思うけれど、自分の身体からはこれは無理だろう」 と思ってしまう
部分もあると思います。私は治療後、自分の体の重心が来るべきところへ
スッと定まった時、自分が予想だにしていなかった音と出会えたのでした。
レッスンで重心を下げなさいと言う言葉はどんな楽器でも言われる事でしょう。
しかし、その重心とは目にみて計ることが出来ない為、体感しなければ
これが重心が下がっている理想的な状態、というのはわかりません。
人の体はみな個体差がある為、レッスンの先生が思われる重心の位置と、
個人が感じる位置は違うと思います。目に見えない重心をレッスンで
そこですと指導されるより、自分の体感として得る事が何よりも大切だと思います。
重心がしっかりと定まっている以上、より良い音楽性を考える時も、音を自分で
考えるときも、ぶれずにしっかりいられるという事を教えてもらったのは、
この治療後のことです。自分が今まで目指していた理想の音や、音楽表現が
しっかりできるようになるきっかけが持てる楽しさと言ったら、音楽を学ぶ者に
とってこれ以上の喜びはありません。
いかに先生のおっしゃる重心を下げることの大切さ、
 
そこから見える自分の秘めた可能性、私にとっては10回のレッスンより、
1回の治療、この積み重ねが何よりも新しい発見になると思っています。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

嬉しい感想をいただきました。私自身は音楽のことをなにも知らないので、重心が下がった状態を体験されたプロの音楽家の方の生の声が一番皆さんにはお役に立てるかと思います。貴重な体験感想を掲載許可いただいたY・Mさんに感謝します。ありがとうございました。

2010年11月19日 (金)

重心が下がると 2

「あがってしまって本番で普段どおりの演奏が出来ない」「練習では天才なんだけど」なんとかなりませんか?

と音楽の先生から相談されることがあります。

これも治療して重心が下がりお臍の下の丹田に重心がきちんとくるようになると
ほとんどの人があがらなくなるようです。
またあがると呼吸が浅くなるせいか息が深く吸えないしっかり吐けないなどで困ってたのも一挙に解決します。

本番の時気があがってしまうかどうかも治療に来ていただければ簡単にチェックできますので安心していただけます。

2010年11月16日 (火)

重心が下がると

「足が地に着く」という言葉がありますが
まさにその感覚が実感できるようになります。
地に着くなんて生易しいものじゃない
地面から足が生えてるようだ!と仰る方もいます(笑)

2010年11月12日 (金)

音楽と「重心を下げる」2

前回は「治療後に重心が下がると・・」と書きました。

音楽家のみなさんは重心を下げることの大切さを良くご存知ですが
以外にも、重心が本当に下がった状態をご存知なかったりします。

ある音楽家の先生は治療後の重心が下がった状態を体験されて
「今まで生徒に重心を下げなさい。と言葉で教えていたけど本当に重心が下がった状態を自分自身が知らないでいたようです。」と正直な感想をお話くださったことがあります。

皆さんイメージトレーニング等で重心を下げる工夫はされているようですが治療後の重心の下がり方とは多少違うようです。

治療後の重心は丹田と呼ばれるお臍の下にきます。重芯点を通る垂線と体の正中線が一致するようになるのが治療後の重心が下がった状態です。

2010年11月11日 (木)

音楽と「重心を下げる」

音楽家のみなさんは『重心を下げる』ことがとても大切なこととよくご存知です。

声楽だけでなく、管楽器やヴァイオリン、座って演奏するチェロやピアノでも
どんな楽器でも治療後重心が下った状態で演奏するほうが良い音が出るとみなさん仰います。

最近お見えになっている患者さんのお一人は、長年望んでいた声、音がでるようになったと
大変喜んでいただきました。
その方は自宅で練習していたとき、箪笥に載せてあった手でスイッチを押すと動き出す
人形が発声練習をしているだけで動き出すようになったと仰っていました!!

ワイングラスも割れるようになるかな?!

チェロやピアノの方も音の広がり伸び方が重心が下がると良くなると仰います。

ヴァイオリンの方で弓を持つ手の力が抜けて演奏できるようになるとも仰っています。
肩が凝らなくなったとも。

オーボエやトロンボーンの方は息が入るようになる、そして、やはり音が伸びるようになると仰っています。

ピアノのある方は以前より力を抜いて軽く演奏しても音が小さくなったとも言われないので十分に音が出ているんでしょうねと笑ってました。

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