ニュース

2011年7月 4日 (月)

J-WAVE

に私ではなく(笑)患者さんが出演されるそうです。

放送日は下記の通りです!
7月16日(土) 17:00~17:55
J-WAVE (81.3) 東京REMIX族
「今週の極み」のコーナー約20分間
『フクロウになぜ人は魅せられるのか-わたしのフクロウ学』という本を
書かれた方が出演です。

実は、本の中には私がハワイ島で撮影したフクロウの写真も使っていただいてます。

2011年6月14日 (火)

送電線をフリーで使えるようにするための署名協力

携帯で署名してきました!!

原発を無くすため送電線をフリーで使えるようにするための署名協力のメールがきました。

協力してくださる方、用紙も ↓ 下記のサイトからダウンロードできますし、携帯から直接署名もできます。

届いたメール  ↓

【拡大拡散】 これ以上原発利権の甘い蜜を吸わせるな!
『一ヶ月で1000万署名に向けて具体的にやる事』送電線の国有化を願う1000万人の短冊署名!
http://t.co/3VTzKzX
是非署名をお願いします。締め切り7/7迄。
↓PCからQRLを携帯で読み込んで署名できます↓
      http://p.tl/hfi9

・ありがとうございます・

***********************************

日本の自然エネルギーの技術は世界トップレベル!
なのになぜ自然エネルギーの自給率が
低かったか知っていますか?
その原因の一つが電気を家庭に送る送電線を電力会社の一企業が独占していたからで
す。一企業が独占していると送電線は自由に使えません。
道路を一企業が独占しているのと同じだからです。
本来送電線は公共物で、自由利用の原則に基づくものです。
ところが一企業が独占所有しているために、
企業や都道府県、市区町村などが大量の電気を作ったとしても、
公正な価格で販売することができず、その結果、
一方に電気があるのに社会全体では、
電気が足りないという現状が生まれてしまうのです。

『送電線が国有化されたならば、どうなるでしょう?』

送電線が自由利用の原則に基づいて接続自由になると、
企業や都道府県、市区町村は独自で電気を創りはじめます。
その多くは地域の特性に基づいた自然エネルギーとなるでしょう。

世界では一般的に認められている自然エネルギーに対する
固定買取制度により、それらの発電主体は豊かになります。

そして国有化された送電線を使い、地域で作った電気を地域の人が使えるようになる
のです。

東京の電気をまかなうために、新潟や福島や青森で電気を作っています。
しかし、その電気は東京に届くまでの距離が遠いため、送電ロスが多くなるだけでな
く、費用も多額にかかるようになってしまいます。

スマートグリッド(※1)のように地域内での発電と配電が調整されれば、
このようなロスは避けられることになります。

もう多くの人が気付いているように、需要をコントロールすれば、
原発が全部止まったとしても電力は足ります。

デマンドサイド・マネジメント(※2)を実行すれば、
限りなく電源を開発する必要はなくなります。

しかも、その電源の多くがco2を排出する火力発電です。
しかし送電線が国有化されるとともに民主化されれば、
自然エネルギーから電気がどんどん販売できるようになり、
火力発電をフル回転させなくてもよくなっていきます。
送電線の国有化が実現すれば、割高な原発からの電気は抑制され、結果、電気代は安
くなります。
それぞれの地域が独自でエネルギーを生めるように、送電線の国有化を望む署名を集
めたいと思います。

*****
※1『スマートグリッド』***デジタル機器による通信能力や演算能力を活用して電
力需給を自律的に調整する機能を持たせることにより、省エネとコスト削減及び信頼
性と透明性の向上を目指した新しい電力網 。

※2『デマンドサイド・マネジメント』***電力消費に関して、消費者側が管理制御
に関わること。消費者が制御に参与し、需要量の制御を行うことによって、需給の協
調を実現、より効率的で無駄のない需給システムを形成しようというもの。

『一ヶ月で1000万署名に向けて具体的にやる事』

今回、日本中に一気に送電線国有化という風が吹くように
一ヶ月という短期間で署名を集めたいと思います。
ぜひ、一緒にこの一ヶ月、あなたの力を貸して下さい!

*****************************

2011年4月18日 (月)

砂に書いた・・ARIGATO

なかなかいい話なので皆さんにもおすそ分け

お時間あるときにご覧ください

ARIGATO

mixiご覧になれる方は直接ご本人チコ@ありがとう作戦さんの書き込みにどうぞ♪

2011年3月25日 (金)

ちょっと嬉しいNEWS

昨夜仕事帰りにコンビニでビールでも買おうと思ったら
ショーケースには1本も缶ビールがありません!
残っていたのはノンアルコールビールぐらい。
昨日の夕刊紙に「ビールが放射線に効く!?」という記事が出たためか?(笑)

記事にあった「平成17年8月11日独立行政法人 放射線医学総合研究所のプレス発
表」を見つけてきました。
http://www.nirs.go.jp/news/press/2005/08_11.shtml

『同研究グループは、広島・長崎の原爆やチェルノブイリ原発事故被害者のなか
にアルコール飲料で放射線障害が低減されたという話がある事をきっかけにして
研究を展開。ビールを使った実験でビールそのものに放射線防護効果があること
を明らかにしてきたが、ビールの中の何に放射線防護効果があるかは、未解明の
ままであった。今回、ビール中のアルコール分(エタノール)に加え、ビールに溶
けこんでいる成分にも放射線防護効果があることをつきとめ、放射線被ばくの前
にビールを飲むと、放射線による障害から防護されることを示した。今後、同研
究グループは、さらに放射線防護成分の探査を行うとともに放射線をあびた後の
防護効果の確認、血液以外の臓器細胞に対する効果、作用のメカニズムの解明な
どに研究を発展させていく。』

と飲兵衛には嬉しいNEWSですね♪

2011年3月24日 (木)

放射性物質と水

 

ヨウ素、セシウムどう防ぐ 放射性物質と水 Q&A

産経新聞 3月24日(木)1時5分配信

Q 放射性物質は市販の浄水器で濾過(ろか)できるのか

 A ヨウ素は活性炭に付きやすい性質を持っているので、活性炭を使ったフィルターなら市販の浄水器でもヨウ素を減らす一定の効果はある。しかし、セシウ ムには市販の浄水器では濾過できない。ヨウ素、セシウムとも完全に濾過するためには、不純物をすべて取り除いて完全な純水を作る浄水器を使う必要がある


 Q 煮沸したら放射性物質を飛ばせるのか


 A ヨウ素の沸点は約184度。100度近くにまで温度が上がると多少は飛びやすくなる。セシウムの沸点は600度以上。水を沸騰させても意味はない


 Q ミルクを作る場合、ミネラルウオーターで代用すればいいのか


 A 一般的なミネラルウオーターなら大丈夫。ただしカルシウムやマグネシウムなどを多く含み、ミネラル分が高い「硬水」は、ミネラル過多で下痢になるなど乳児の体に負担をかけるので避ける必要がある

ウ素は尿で排出 セシウムは筋肉蓄積も心配低い 長崎大・山下教授2011.3.23 21:28 

福島第1原発の事故を受け、福島県産ホウレンソウなど身近な野菜から、放射性ヨウ素やセシウムが暫定基準を大きく上回る数値で検出された。しかし、 旧ソ連のチェルノブイリの被曝者医療などに20年間携わり、福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーでもある長崎大大学院医歯薬学総合研究科の山下俊一 教授は「すでに問題となっている野菜などを口にしていたとしても、基本的には心配ない」と話し、冷静な対応を求めている。

 原子力発電の燃料に使うウランなどが核分裂して生まれる人工放射性物質の中でも、人体に悪影響を与えると指摘されるのが放射性ヨウ素と放射性セシウムだ。

 放射性ヨウ素はガス状で、呼吸などを通じて体内に入ると甲状腺に集まり、長期間にわたって蓄積した場合は甲状腺がんなどを引き起こす危険性がある。

 ただし放射性物質の量が半分になる半減期が約8日と短く、尿で排出されやすい。

  一方、放射性セシウムは体内に取り込まれと染色体や遺伝子の突然変異を起こすことがある。半減期が30年と長く、筋肉に集まりやすい性質があるが、筋肉 にがんが起こることはまずなく、山下教授は「どちらかというと、気をつけなければならないのは放射性ヨウ素」と強調する。

 また、一般にがんになる確率が増えるのは、一度に100ミリシーベルト以上の放射線を浴びたときとされる。ただ、現在100ミリシーベルトを一度に浴びる可能性があるのは、原発施設の敷地内など極めて近い場所に限られている。

 山下教授は「そうした環境の中でさえ、放射線の影響でがんになる可能性が生じるのは、100人中1人か2人程度」としたうえで、「継続的にヨウ素を取り込んで蓄積することがない限り、健康に影響ない」としている。


 

2011年3月23日 (水)

是非ご覧ください

原子力発電にも詳しい経営コンサルタントの大前研一さんのVTRです。
今現在、そして今後の色々な不安も解消できると思われます。
是非ご覧になってください。

2011年3月16日 (水)

こちらもご覧くださいm(_ _)m 2

WHO放射線プログラムと緊急被ばく医療対策

http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/dhrc/chernobyl20.html

大前研一氏の事故と今後についての解説

13日(日)の夜に放映された「大前研一ライブ」より、
 地震に関連する映像をYoutubeに緊急でUpしましたのでお知らせします。

地震、また福島原子力発電所での事故については、
 多くの報道がされておりますが、
 そのキャリアを原子力発電の設計者としてスタートさせた大前が、
 独自の視点でこの事故と今後について解説します。

 本日(3/16 10:00am時点)で、再生回数が22万を突破しております。

 是非ご覧ください。
 → http://vil.forcast.jp/c/aocoa9lYrPerxgab

1時間13分強あります。

こちらもご覧くださいm(_ _)m

日本放射線技術学会 放射線防護分科会の↓ホームページ↓もご覧ください。
              http://www.jsrtrps.umin.jp/

国立保健医療科学院生活環境部「緊急被ばくの事態への対応は冷静に」へのリンク
http://medg.jp/mt/2011/03/vol64-1.html#more

2011年3月11日 (金)

みなさん大丈夫ですか?

交通機関(JR、私鉄各線、地下鉄)が運転見合わせですので
今日のご予約をいただいている方は無理をせずに家や仕事場で
安全を確保してください。

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