« 家庭でできる放射性物質の排出! | トップページ | 放射能対策 食事 »

2017年10月13日 (金)

放射能を取り込んでも排出しやすい体を作るという食べ物

http://urx.red/Gpg5

放射能から体を守るには、口に入れないのが一番ですが、完全に口に入れずに生きるのは残念ながら難しそうです。それに、私もそうですが、すでに食べてしまった覚えが相当ある方もいらっしゃると思います。くよくよして免疫力を下げるよりは、食べてしまったものは仕方ないと開き直って、取り込んだ悪いものを排出しやすい体づくりをするのがよいようです。

また、放射能に汚染された食べ物を食べないように気をつけすぎていると栄養のバランスが偏って、結果放射能を蓄積しやすい体になってしまうそうです。体が勘違いして取り込みやすい放射性物質とその性質を知って、もし口に入ってしまっても体に吸収されないように予防することも大事です。

大雑把にまとめると、

  • 放射性セシウムとストロンチウムを吸収しないためにカリウム、カルシウムを多く摂る
  • 体内に入ってしまった放射性物質を早く排出するために、ペクチン、水溶性食物繊維、酵素を多く摂る
  • 何かの栄養素を一度にたくさん摂るよりは、日々のバランスの良い食事と適度な休息で体調を万全にしておく

が大事なことのようです。(※すべて汚染されていない食品が前提です。買い物の時気をつけること(放射能を家に持ち帰らない)放射能を減らす食品下処理法もあわせてご覧ください)

さて、体が勘違いして取り込みやすいのは

  • 放射性ヨウ素→ふつうのヨウ素
  • 放射性セシウム→カリウム
  • ストロンチウム→カルシウム

です。体に取り込まれる前に先回りして、これらのミネラル類で体を満たしておくことが大事です。

また、体に蓄積する主な放射性物質は主に以下のようになっています。半減期が長くても、体内から早く汗や排泄物として代謝できると、影響は少なくて済みます。

  • 皮膚
    クリプトン85(物理学的半減期約11年)
  • 甲状腺
    ヨウ素131(物理学的半減期約8日。8割が取り込まれずにすぐ排出される。甲状腺での生物学的半減期は約120日。その他の臓器で約12日)

  • プルトニウム239(物理学的半減期約 24,000年)
  • 肝臓
    コバルト60(物理学的半減期約 5年)
    セリウム144(物理学的半減期約 284日)
  • 腎臓
    ウラン(物理学的半減期を迎える前に寿命)
    ルテニウム106(物理学的半減期約1年)
  • 生殖器
    セシウム137(物理学的半減期約30年、約70日で代謝?)
    プルトニウム239(半減期24,000年)
  • 筋肉
    セシウム137(物理学的半減期約30年、約70日で代謝。チェルノブイリの追跡調査では被爆後筋肉の癌が増えたという報告はない)

  • ストロンチウム90(物理学的半減期約29年。生物学的半減期約49.3年。摂取量の1〜2.5割が骨に移行)
    ジルコニウム(物理学的半減期約64日)
    プルトニウム(物理学的半減期約を迎える前に寿命)
    ラジウム226(物理学的半減期約1,620年)
    炭素14(物理学的半減期約5,600年)

    もっと読みたい方は
    http://urx.red/Gpg5
    へぜひどうぞ!

« 家庭でできる放射性物質の排出! | トップページ | 放射能対策 食事 »

3.11その後」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 放射能を取り込んでも排出しやすい体を作るという食べ物:

« 家庭でできる放射性物質の排出! | トップページ | 放射能対策 食事 »

フォト
無料ブログはココログ
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック