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2014年3月14日 (金)

死ぬまで元気に生きポックリと笑顔の中で逝く。

死ぬまで元気に生き、人間の自然の力を使って、ポックリと笑顔の中で逝く。
とっても良い記事をシェアします。

facebook内海聡https://www.facebook.com/satoru.utsumi

「抗がん剤や放射線をした場合の最期が、必ず痛むかどうかはわかりません。しかし、治療をしなかった人は痛まなかったということだけは言えます」

大往生したいなら医療にかかるなの中村医師の言葉。この人の言葉はクサイが、語っていることは私も結構同意している。この本は良著だよ。医師がみんなこうなら、医療批判も減るのにね。

自然死とは餓死なんです。もう死に時がきているから欲しくない。おなかが空かない、のどが渇かないから餓死なんだけど、全然本人にとっては、普通のことな んですね。自然の流れなんです。しかも飢餓状態っていうのは、頭の中から「エンドルフィン」というモルヒネみたいな物質がでるらしい。気持ちよくなるらし い。まどろみの中で、この世からあの世へ移っていくのが実は死ぬっていうこと。

人様には強要はしませんが繁殖を終えた人はもうそろそろ、考えた方がいいのではないかと。

中村医師は京都大学医学部を卒業後、内科医として京都の民間病院に勤務。介護保険が始まった平成十二年から、京都にある社会福祉法人老人ホーム「同和園」 附属診療所の常勤医となる。「同和園」に来るまでは中村医師も「がんの末期の痛みをとるためには、麻薬を使うのが当たり前」と考えていたという。

「病院に勤務している頃は、胃がん、直腸がん、肺がん、肝臓がんなど、色々ながんを診てきましたが、大なり小なりの差こそあれ、患者さんはみなはっきりと 痛みを訴えていました。そして痛みを訴える人には必ず麻薬を使う。それが常識だったのです」その常識が「同和園」に来て大きく覆されてゆく。

実際に「同和園」では、こんなことが起こっていた

◎52人全員が痛みがなかった

「このホームには麻薬をおいていなかったので、いくところまでいって、痛みが出たら病院に送ろうと考えていました」
しかしそれは杞憂に終わった。病院でなんの治療もせずにホームに戻った山川さんは、痛みを訴えるどころか、コールタールのような黒い便が普通の便に変わ り、食事ももりもり食べるようになった。血液検査をしたところ、貧血も改善し、正常の域に達していった。その後も痛みが出ず、外出するなど普通の生活をす ることができるまで回復したという。病院からは、余命はせいぜい二~三ヵ月と言われた山川さんは結局、一年近くも普通の生活を続け、最後まで苦しむことな く安らかに亡くなったというのだ。

◎人間には“自然緩和力”がある

そうした事例を知るまでは、筆者も、がんに限らず死ぬときは苦しいものと考えていた。だが、取材を続けていくと、「自然な最期」は驚くほど安らかなもので あり、医療に頼らなくても痛みを感じないという“事実”を知るようになった。そんな例をいくつも見ていくうちに、筆者はある確信を得るようになる。

だが現在、この“自然緩和力”が使われることはほとんどない。中村医師が言う。「病気ではない“死”に対して、医療が過度に介入するから、人間の本来持っ ている力が生かされてないのです。人間の持っている自然な力を無駄な医療が邪魔しているのです。医療の本来の役割とは、人間が持っている自然の力を最大限 発揮させることなのです」

二人に一人ががんにかかり、三人に一人ががんで死ぬと言われている時代である。治療法は進化し、多種多様になっている。どの治療法を選ぶか悩む人も多いこ とだろう。だが、そんなときに、「何もしないで完全放置する」という選択肢もあるのではないだろうか。これだけの多くの人が、全く苦しむこともなく、安ら かに亡くなっているという“事実”があるのだから。

阿修羅 > 医療崩壊3 > 505.html    
【中村仁一医師の「大往生したけりゃ医療とかかわるな」を読んで・・】 
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/505.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2012 年 3 月 05 日 16:57:04:

簡単に書けば、
中村医師の勤務する老人ホームにおいては、
高齢者で抗ガン剤や放射線治療を行わないで、
そのまま放置した場合、
末期ガンになったとしても、
一般的に言われている
壮絶な痛みや壮絶な苦しみが到来することなく
静かに、旅立つ・・

ということが書かれてあった。
中村医師は
70人前後のそういった患者さんを
診ているが・・
壮絶なる痛み苦しみに襲われる患者さんは
いなかった・・と断言している・・

なぜ、それらの抗がん剤や放射線治療を
行わない場合、壮絶なる末期がんの痛みがでてこないのか?
の科学的、医学的根拠の提示はない・・
(たぶん、だれも研究してないのであろう)

比ゆ的にか、皮肉っぽいレトリックか
わからんが、
ガン細胞が、抗ガン剤や放射線治療で、
攻撃されるので、
人間に復讐してるのでは?

等、面白いことも言っては、いる・・

もし、本当に抗ガン剤や放射線治療
を行わないと、痛みが出ないということが、
なんらかの形で証明されたとしたら・・
(そんなことに、金を出す人間や企業はないだろうが・・)

製薬会社と医者はあわてるだろう・・
抗ガン剤は製薬メーカーのドル箱と聞く、
製薬会社、厚生労働省、医師会、御用学者、病院が
一致団結して、その証明や証をつぶしにかかるだろう。

誰だって、抗がん剤自体も苦しい
その苦しい薬を投与されたあげく、
それが原因で、
末期に壮絶なる痛みと苦しみが訪れる
としたら・・

抗がん剤なんてやめて、
安らかに旅立ちたいと
だれしも思うであろう・・

私は、専門家ではないが、
もし、かりに万が一、痛みがそれらの治療(抗がん剤、放射線)
が原因であることが証明されたとしたら・・

抗ガン剤や放射線そのものに痛みを起こすものが含まれているか、
体内で痛みを発生させる因子を呼び起こしたりするのでは?
と考えている・・

復讐ってのは・・まるでがん細胞にまるで意思があるようだが・・

たとえば、
病原菌も抗生物質を投与していると、
耐性ができて、最後にはきかなくなる・・

このメカニズムに似てるのかもしれない・・とも考えられる・・
抗ガン剤で、そもそもおとなしかったガン細胞が、
抗ガン剤で凶暴化して激烈なる痛みが現れる・・・・

それは、単なる私の想像だが・・

とにかく、抗がん剤と末期がんの痛みの関係
放射線治療と末期がんの痛みの関係を
たぶん、研究してはいけないのであろう・・
タブーなんだと思う・・

たぶん、誰かがひそかにやったとしても、
トンデモ扱いで、つぶされるだろう・・

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