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2011年3月15日 (火)

放射の汚染が恐いというかたご一読ください

注意:あくまでもご自身の冷静な判断で対応して下さい。

海外のメディアは原発や放射能汚染について非常に深刻に取り上げているのに対
し日本のマスコミの取り上げかたは津波被害の方に目が向いるようです。

二次災害を最低限に抑える為にも情報の早い開示が望まれます。
そして最善を尽くし、国民皆で対処するべきだと思います。
そんな中、知人から情報が入ってきましたので、一部、
下記にお知らせ致します。
ただしあくまでもご自身の冷静な判断で対応して下さい。
特に被災地近辺の方、小さなお子様を持たれる方へ

放射能漏れについての対策:
一日一滴のヨウドを取るのが良いそうですが、日本の薬局ではうがい薬のイソジ
しか手に入りませんので、ヨウドは肌を通して入るので、腕を曲げた所とか足
の裏に塗ってもよい
そうです。米国のニュークリア関係で働いている方からの情
報です。

自衛隊員からの情報で、福島原発の放射漏れがあるようですと、空気や雲が汚染
されて、セシウム、ヨウ素などを運ぶそうです。広島の黒い雨の成分です。

体内に入ると、長年にわたり被ばくし続けることになります。一時的に放射能浴
びたのとは比べ物にならないようですので雨には気をつけましょう。セシウムは
筋肉に、ヨウ素は甲状腺に影響あるそうですが、★甲状腺への被ばくを防ぐに
は、
ヨウ素剤を埋めたものを飲むと良いそうです。★イソジン(うがい薬)を
4~5滴、コップ一杯の水に薄めて飲むことで代用できます。☆被ばく前に飲ま
ないと意味がないので、早めに飲んでくださ。☆なるべく、昆布、梅干し、お味
噌汁を取ると良いそうです。
もしも可能であるなら、箱根を超えて西に避難した
方が良いとも言われているようです。

**************************

またこちらは、長崎で被曝しながら原爆症にならなかった医師のアドバイスです。

●食で放射能をなるべく放出する方法。
砂糖類摂らない。 水分控える。 塩を努めて摂る。 海藻、味噌、玄米。 玄米に
すり黒胡麻塩。
放射能は体を冷やす極陰性。自然治癒力が働く温める陽性の食を、
そして放射能を排出する働きの食をできるだけ努めて摂る。
●放射線を中和する食品
放射能は極陰性。焼き梅干、玄米、昆布、で中和されるようだ。
広島原爆の時も知識ある人は焼き梅干で中和したと文献で読んだ。
砂糖、小麦粉、牛乳を飲まないようにする事で放射能被害の症状悪化は防げる。
しょっぱいもの、塩気のものを取ってください。
「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は
絶対にいかんぞ」
(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

1945年長崎に原爆が投下され多数の方が放射能を浴びて亡くなられました。
その中で放射能による被害を免れた、爆心地から1km程度のところにあった
聖フランシス病院内科部長であった秋月博士の体験されたことが紹介されていま
す。秋月博士や救助にあたった人すべてが強烈な放射能を浴びながらも原爆症に
なることはなく、助かったそうです。秋月博士は最近までご健在でした。
それは、玄米、味噌汁、昆布などの海草類からなる伝統的日本食を摂ることに
よって、体内の毒物を排出することができたからです。一般に塩辛いものは身体
に悪いとされますが、強烈な放射能に晒された非常事態下、秋月博士は味噌汁は
塩分を濃くし、できるだけ辛くするように指導しました。
そして甘い砂糖の使用は一切厳禁とした食事の結果、救助に当ったすべての人が
放射能の被害から免れることができたとのことです。

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